熊倉正子さんが作った、
N.Y.で人気のリーディンググラスを
LaVivantでWEB独占販売スタート!

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熊倉正子・くまくらまさこ

リーディンググラスに見えない
誰にでも似合うデザインに
こだわったの

Profile熊倉正子・くまくらまさこ

日本初のラグジュアリー・ブランド専門PR会社「KIC」を1987年に設立。「ドリス ヴァン ノッテン」「マルニ」「クリスチャン ルブタン」などの数多のブランドを日本に紹介。2000年には、仏「VOGUE」誌編集長だったカリーヌ・ロワトフェルドに請われ、同誌のスペシャルプロジェクト・ディレクターとなりパリへ移住。その後、グッチグループにヘッドハントされ、ワールドワイドのマーケティング、コミュニケーションの責任者に。老舗ジュエラー「ブシュロン」では世界各地で150周年イベントを企画、「アレキサンダー・マックイーン」では、キャサリン妃のウエディングドレス業務も手掛ける。そしてPR会社「カーラ オット」の香港&北京オフィス立ち上げを経て、カルフォルニアへ移住。2017年に自身のアイウエアブランド「mEeyye(ミー)」を設立する。
著書に『無駄のないクローゼットの作り方〜暮らしも生き方も軽やかに〜』(講談社)がある。

熊倉正子・くまくらまさこ

日本におけるアタッシェ ド プレスの先駆け的存在で、小粋なスタイルと愛らしい笑顔でその名を轟かせていた熊倉正子さん。そんな彼女が“必要に迫られて作ることにした”のが、今回ご紹介するアイウエアブランド「mEeyye(ミー)」です。たくさんのラグジュアリー ブランドに触れ、ワールドワイドに活躍してきた彼女だからこそ、当然“普通のアイウエア”枠には収まりません。
「だんだん老眼になってきたのだけれど、老眼鏡をかけるのは嫌だったので、ガマンしてガマンして…。でもどうしても必要になってきたので探してはみたものの、おばあさんみたいなものばかり(笑)。だったら自分で作ってしまおうと思って」

そこで熊倉さんが目をつけたのがプログレッヴレンズ(遠近の境目がないレンズ)。これひとつですべての距離が見え、パソコンなどのデスクワークにも最適という優れものなのだそう。
「でも値段が高いのがネックだったんです。それに私好みのかっこいいフレームを付けたらすごい値段になっちゃう。老眼鏡って必要なときにすぐ欲しいし、家の色んな場所にすべて置いておきたから、手軽な値段でつくりたいなと思ったの」。そして構想から3〜4年を経て、世界初のファッションプログレスリーディンググラスのブランドが誕生したのです。
「一見リーディンググラスには見えないところがこだわったところ。素敵なサングラスにしか見えないでしょ?(笑)。デザインは、自分の好きなマイ ヴィンテージのものから、改良を重ねて誰にでも似合うものにしました。例えば、このティアドロップ型のフレームは、普通日本人の顔にはほとんど似合わないのだけど、ほんの少し改良を加えることでぐっと取り入れやすくなっています。その昔、アラン・ミクリと一緒に仕事していたときに、彼とデザインについて色々話していたので、頭の中あったものを具現化してみたのよ。」

現在は、オンラインショップMATCHESFASHION.COMをはじめ、ニューヨークは、伝説のホテル王イアン・シュレーガー氏の「PUBLIC Hotel」内にあるセレクトショップ、中国の「Shin Kong Place」はなど、世界のラグジュアリーなショップで取り扱われ、売り切れ続出の大人気。今回から「LaVivant」でも購入することができることとなり、熊倉さんにそれぞれのモデルを使ったコーディネートをご披露いただくことになりました。同一人物!?と思えないほどの変化に富んだコーディネート術はさすが熊倉さん。ぜひご覧あれ!

1絶妙なニュアンスカラーが最大の魅力

熊倉正子・くまくらまさこ

グレーでなく、ブルーでもなく、グリーンでもない、シックなオリーブグレーのフレームが印象的なアイウエア。
「オリーブグレーは私のコーポレートカラー。大好きな色なの。しかもマットな質感で顔馴染みもよいのよ」
20年前から愛用するプラダのカシミアセーターに、レッドカードの白いコーデュロイデニムとヒョウ柄のフラットシューズという熊倉さんらしい小粋なカジュアル。シンプルなスタイルにアイウエアが引き立ちます。

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2カラーフレームで顔映りを華やかに

熊倉正子・くまくらまさこ

顔に優しさをプラスするニュアンスのあるグレー系のフレーム。こちらはシャネルのヴィンテージジャケットに、定番のJ・クルーの白Tシャツとレッドカードのデニムを合わせたスタイリング。最近の熊倉さんのテーマは、きちんと見えるカジュアルなのだそう。
「身だしなみに気をつけているおばあちゃまを目指しているの。NYのアッパーイーストのお年を召したマダムたちは、みな姿勢がシャンとして、白デニムとか履いて颯爽としてるのよ。私もその予備軍になろうと思って(笑)」
甘いピンクのジャケットに、グレー系フレームがほどよく辛口でモダンな印象に仕上げて。

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3これぞ、ザ・正子スタイル!

熊倉正子・くまくらまさこ

大人の風格が漂うオーバル型の黒いサングラスは熊倉さんのまさにアイコン。
「アレキサンダー・マックイーンで働いていたころの私のユニフォーム。ジャケット+タイトスカート+ハイヒールが定番だったので、朝コーディネートを考えなくてもいいの。仕事もできそうで、こわそうでしょ?(笑)。仕事するときはこわそうに見えないとね」とお茶目な熊倉さん。辛口なスタイルにオーバル型のサングラスが、品のよい迫力を演出します。

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4“こわくない”
  ティアドロップサングラス

熊倉正子・くまくらまさこ

70年代後半のサンローランのヴィンテージワンピースに、エルメスのベルトでウエストマーク。足元は、定番ジャンビト ロッシのハイヒールで颯爽と登場した熊倉さん。
「このワンピース、可愛いでしょ?でも可愛い、女らしい、だけではまとめずに、あえて超辛口なこのサングラスでハズすのが私流。ヘアスタイルも無造作に結んで、、、そういう全体のバランスを図るのが、コーディネートする上で1番大事。だから365日鏡を見てるのよ、私(笑)。鏡と体重計は私の友達よ」

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5キャラクターのような愛らしさ

華やかなプリントのトップスに、レッドカードのデニムとシャネルのヴィンテージベルトをポイントにしたコーディネート。
「強い印象を残す黒いフレームは、あえてカラフルなトップスと合わせて楽しげに。顔も引き締まるし、こわい人にならないでしょ?(笑)」
インパクトのあるフレームですが、顔にしっくり収まる誰にでも似合う万能タイプです。

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Article By Ikuko Dobashi

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